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恋に生きる!仕事に生きる!ありのままの私の独り言。

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 沈殿

一日経って、安堵感と疲労がぶわっと出てきました。
マラソンの後みたいに、達成感と安堵、高揚と疲労が全身に乗っかってきて、その場で膝をついてへたり込んでしまうような。



彼に対する思いも、不思議と落ち着いています。


振られてから、私の心は、水とごみがビーカーの中で波打ちながら渦巻いて、掻き乱れて、荒れ狂っていました。

それが、今、浮遊物が少しずつ少しずつ、でも確実に、降るように下へと落ちていくような感覚がします。


一年間支えてくれて、励ましてくれて、力をくれた、楽しませてくれた彼にこころから「ありがとう」を言いたい、とても穏やかな気持ちでいます。



もう春はすぐそこまできているようです。

 すべては今日のために

今日、無事に修了式を終えることができました。

辛いことが多くて、心を壊して、仕事は続けられないと思ってた。



生きるのやめるか



仕事辞めるか



休職するか



そういう状況があったから、この日を迎えることが出来てほっとしています。
最後の最後まで親を呼び出したり、面談したりで大変だったけど、いい子たちが

「一年間ありがとうございました」

って言ってくれちゃったものだから、

苦労も 憎しみも

全部許せちゃった。



先生大好き!



その一言のために、今日の日のために一年間があるんだなぁ、と思いました。

来年度は2年生。

優しさと愛情を前面に出して行きたいと思います!!




 現場より

明後日は卒業式です。着ていく服が決まらなーい

さて、公立学校の卒業式となると、日の丸・君が代・紅白幕っちゅうのが問題になるわけです。

日の丸も君が代も紅白幕も個人的にはあんまり興味ない。あろうがなかろうが気にならない。

まぁ、なんで国歌って君が代なのー?暗くなぁい?なんて思ってるくらい。だって、どよよーんとしてて低いところに引っ張られそてしまいそうな感じがするんだもん。



それはさておき、教員同士の口論てのは迫力あります。

体育館や校庭でマイクなしで声が通るんだからね。それが感情的になるとすごいです。こわいっす。


実は今日は卒業式の準備だったんだけど、紅白幕をどこまで垂らすかでもめたんです。管理職が今日になって突然強い姿勢(本当は隠れてすんごい用意周到だったの)になっちゃったものだから。職員会議では“前方から会場の半分まで”って言ってたのに、今日になったら色々と言い分けつけて前方から2/3までにするって言うのよ。在校生の作品をどけてまで!!

会議で嘘をついてたこと、職員に内緒で着々と準備してたこと、在校生の作品をどけたことが私はすごく嫌でした。
考えがあるなら職員に対して最初から話してほしかった。


副なんて感情的になっちゃって、「職員会議は決定機関じゃない。そういう話になるとくだらない議論になりますからっ!」とか言っちゃって。
校長のサポートに回るしか出来ない立場と気持ちはわかるけれども、言い方ってものがあるわけです。わりと失言の多い副ちゃんだけど、今日のにも(!)若手ながらカチンときました。

確かに、法律の改正やら何やらで職員会議は決定機関じゃなくなっちゃって、校長の権限が第一なんだけども、そういうことを言うんであれば、普段から職員会議なんて開かないで全て通達にすればいいんです。話し合う必要ないんだし、今までかけてた2~3時間が学級事務やら何やらに充てられるのは逆に有難いし。
自分に都合のいいときだけ法律を振りかざすなんてみっともない!

うちの副はね、「一般企業では普通にあることですからっ」っていうのもしょっちゅう言うんだけど、「アンタ一般企業で働いたこと無いでしょうが!!」とも「教育は営利目的じゃないんだから一般企業と同じじゃやっていけないっちゅーねん!!」とつっこみどころ満載なのです。


ピリピリムードから修復できぬまま迎えることになります、卒業式。
現場は大変です。

これでよく子どもを育てられるよなぁ・・・と自分達の仕事っぷりに感心してしまいます。

 君がくれたもの

HOME MADE 家族の歌。

 会いたくて 会いたくて 
 どうしようもないほど 
 好きだった 君が 
 思い出にかわってゆく


別れた恋人のことを歌った歌。
彼がくれたもの。
たくさんの笑顔。
楽しい時間。
重なるところがたくさんあるけど、“思い出にかわってゆく”だけが重ねられない。


涙が止まらないのは、


もうどうすることもできない

もう元には戻らない

もう彼は戻ってこない


っていうことが確実だからなのかもしれない。

私はその事実から目を反らしてるだけなのかもしれない。

受け入れたら本当にそうなってしまいそうで。


でも、そんなことを考えても、やっぱりわずかな確率に賭けてないといられない。



もう一度会いたいし、やり直したい。
すぐイライラして八つ当たりしちゃってたけど、本当は一緒にいらるだけで幸せだった。
今ならちゃんと支えてあげられる自信ある。
穏やかでいられる自信ある。

もう一度チャンスがほしい。

彼がいい。

どうしても彼がいい。

 リフレッシュを

先週末は金曜の夜から苗場入りしてスキーを堪能してまいりました

久しぶりに会う友達は空いた時間を感じさせないほどで、まわりがどんなだろうが二人で寝間着代わりのジャージのまま朝食ブッフェや夕食ブッフェへ行ったのでした

土曜日は雪が横殴りになる暴風と寒さで、前日の雨のせいでアイスバーンになってたりしてコンディションは悪かったけど、朝から夕方までみっちり滑りました

日曜日は反対に雲がひとつしかない晴天粉雪がちょっとシャリっとなる程度で、気持ちよーくすべることが出来ました広いゲレンデなのにひたすら同じコースを滑って、「ちょっと上達したかも」なんて言ってルンルンになっちゃいました

仕事のストレスはすっかり発散

リフレーッシュ






でも、失恋の痛手はなかなか癒えるものではなく、友達と話しながらもまだ涙が出るし、家に戻っても毎晩泣きながら眠りにつくような状態です。

別れを告げられてから1ヶ月。

私にはまだ続いているような気がして、彼に会えるような気がして、彼からメールが来るような気がして。

今朝見た夢の中では、二人は恋人だったのに。



毎日毎日彼のことを想う。考える。
何もしないでいると考えてばかりになりそうだからと、iPODを取り出すけど、彼がお揃いで買ってくれたものから流れる、彼と一緒に聴いた歌、自分の心情に寄り添った歌だから、余計に考えてしまったりする。

当たり前のようにそこにいて、励ましてくれていた彼を思い出になんてできないんです。
あーん、もう悲しいよー!!!

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